庭の草取りや草刈りをすると、思っている以上にたくさんの草が出ます。
我が家も庭の手入れをするたびに、
「この草、どうしよう?」
と思うことが増えてきました。
家庭菜園をしていると、落ち葉や野菜の残りなども出てきます。
せっかく庭から出たものなのだから、できればそのまま捨てるのではなく、また庭で使えたらいいな。
そんなことを考えて、今回はコンポストを作ることにしました。
あぜ板を使ってみました
コンポストといっても、今回は難しいものを作るわけではありません。
使ったのは、レイズドベッドを作ったときと同じ「あぜ板」です。
サイズは400mm×1200mm×35mm。
コメリで購入したもので、1枚500円以下で購入できるものです。
今回は4枚使って、四角い形にしました。
同じ材料を使えば、レイズドベッドとコンポストを庭の中で揃えられるので、見た目にも統一感が出そうです。
4枚を組み合わせるだけ
レイズドベッドは丸い形にしましたが、コンポストは四角にしました。
あぜ板を4枚使って囲うと、それだけでコンポストを入れる場所ができます。
「コンポストを作る」と聞くと、もっと大がかりなものを想像していました。
でも、実際に作ってみると意外とシンプル。
庭に置いてみると、「ここに草や落ち葉を入れていこう」と場所がはっきりしました。
今まで何となく処分していたものを、これからは土に戻していけたらと思っています。
草取りをすると、草が本当にたくさん出ます
最近は庭の草取りや草刈りをすることが増えました。
庭をきれいにしたいと思えば思うほど、刈った草も増えていきます。
特に夏は、少し放っておくだけで草が元気に伸びます。
そのたびに処分するのも大変です。
そこで、コンポストを使って庭の中で循環させてみることにしました。
すぐに土になるわけではありませんが、時間をかけて少しずつ変化していくのを見ていくのも楽しそうです。
「捨てる」から「育てる」へ
家庭菜園を始めてから、土のことを考える機会が増えました。
野菜を育てるには土が必要。
そして、野菜を育てると草や植物の残りが出る。
それなら、その植物の残りをまた土に戻していけたらいい。
そんなことを考えるようになりました。
まだ始めたばかりなので、うまくいくかどうかは分かりません。
コンポストの中がどう変化していくのかも、これからのお楽しみです。

庭づくりは「作って終わり」ではない
レイズドベッドもコンポストも、作ったら終わりではありません。
レイズドベッドにはこれから植物を植えます。
コンポストには草や落ち葉などを入れていきます。
そして、時間が経てばまた庭の景色が変わっていくはずです。
最近の我が家の庭は、少しずつですが変化しています。
草を刈って、防獣ネットを張って、レイズドベッドを作って、コンポストもできました。
まだ「素敵な庭」と呼ぶには遠いかもしれません。
それでも、自分たちで少しずつ手を入れていると、庭に愛着が湧いてきます。
これからの庭が楽しみ
家庭菜園も庭づくりも、すぐに完成するものではありません。
野菜が育つのを待つ時間もあります。
コンポストが土に変わるのを待つ時間もあります。
そんな「待つ時間」も含めて、庭づくりなのかもしれません。
これからレイズドベッドには何を植えようか。
コンポストはどんなふうに変化していくのか。
そして、いつかこの庭をちゃちゃが思い切り走れる場所にもしたい。
まだまだやりたいことはたくさんあります。
完成した庭を最初から作るのではなく、暮らしながら少しずつ育てていく。
そんな我が家の庭づくりを、これからも記録していきたいと思います。

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