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YouTubeのショート動画に便利!「ReFrame」を使ってみたら動画の切り抜きが楽になりました

ちゃちゃと庭造り

YouTubeに動画を投稿していると、意外と大変なのがショート動画です。

普通のYouTube動画は横向きで撮影することが多いのですが、ショート動画は縦向き。

同じ場面を使いたいと思っても、

「横向きで撮ったあと、もう一度縦向きで撮影するの?」

となってしまいます。

せっかく同じ場面を撮影したのに、また撮り直すのはちょっと面倒ですよね。

私もYouTubeで庭づくりの動画を撮るようになってから、これを何とかできないかなと思っていました。

そんなときに使ってみたのが、ReFrameというアプリです。

実際に使ってみると、YouTubeのショート動画を作るときに便利だったので、今回はその感想を書いてみます。

一度撮った動画をショートにも使える

ReFrameを使って便利だと思ったのが、撮影した動画を別の形で使いやすいこと。

例えば、庭で作業している様子を横向きで撮影したとします。

その動画を普通のYouTube動画として使いながら、そこから一部分を切り抜いてショート動画にする。

こういう使い方ができます。

これなら、

「YouTube用に撮影したけれど、ショート用にもう一度撮らないと……」

ということが少なくなります。

庭仕事をしながら動画を撮影していると、撮影だけに時間をかけるわけにもいきません。

草取りをしたり、畑を見たり、ネットを張ったり。

やることがたくさんあります。

だから、一度撮った動画をできるだけ有効に使えるというのは、私にとってかなり助かります。

動画の切り抜きにも便利

もうひとつ便利だと思ったのが、動画の切り抜きです。

長めに撮影した動画の中から、

「ここはショートに使えそう」

と思った部分だけを切り出して使えます。

例えば、ちゃちゃが庭を走っているところ。

庭の作業をしているところ。

野菜が育っている様子。

こういう短い場面は、ショート動画との相性がいいですよね。

わざわざショート用に撮影しなくても、普段撮っている動画の中から使える場面を探せるので便利です。

YouTubeのショート撮影に向いていると思った理由

私がReFrameを使っていて特に「いいな」と思ったのは、YouTubeのショート動画を作るときです。

ショートは短い動画なので、

「この場面だけ見せたい」

ということがよくあります。

庭づくりの動画なら、

「防獣ネットを張っているところだけ」

「とうもろこしが育っているところだけ」

「ちゃちゃが走っているところだけ」

というように、一部分を短く見せることができます。

長い動画を全部見てもらうのとは違って、短い時間で「こんなことをしています」と伝えられるのがショートの良さ。

その素材を普段の撮影から作れるのはありがたいです。

撮影を一度で済ませられるのが嬉しい

YouTubeを始めたばかりの頃は、撮影した動画をどう使えばいいのか分からないこともありました。

横向きで撮った動画を見て、

「これ、ショートにも使えたらいいのにな」

と思うこともあります。

でも、そのためだけにもう一度撮影するとなると、なかなか大変です。

特に私の場合は庭で作業しながら撮影しています。

撮影のために何度も同じ作業をするのは現実的ではありません。

だから、

「一度撮影したものを、長い動画にもショートにも活用する」

という考え方ができるようになったのは大きいです。

編集が苦手でも使いやすい

動画編集というと、最初は難しそうに感じます。

私も、撮影した動画を見ながら、

「ここを切って……ここをつなげて……」

とやっていると、思っていた以上に時間がかかることがあります。

動画を作ること自体は楽しいのですが、編集に時間をかけすぎると、次の撮影をする時間がなくなってしまいます。

そのため、できるだけ簡単に動画を使い回せる方法があると助かります。

ReFrameも、すべてを自動で動画にしてくれる魔法のアプリというわけではありません。

でも、撮影した動画から必要な部分を切り抜いたり、ショート動画に使ったりする作業を楽にしてくれるので、私は便利だと感じました。

YouTubeを続けるなら「撮った素材を無駄にしない」

YouTubeを始めると、撮影することよりも「撮った後どうするか」のほうが大変だと感じることがあります。

せっかく撮影したのに、長い動画に少し使っただけで終わってしまう。

それではちょっともったいないですよね。

だったら、

長い動画に使う。

そこから短い場面を切り抜く。

ショート動画にする。

というように、一つの撮影素材を何度か使ってみる。

これなら撮影の負担も少し減らせます。

私の場合は、庭づくりの記録をYouTubeに残しているので、普段の庭仕事そのものが撮影素材になります。

草取りも、防獣ネットも、レイズドベッドも、ちゃちゃが走っているところも。

その一つ一つを、長い動画とショートの両方で使えたら無駄がありません。

まとめ

今回は、動画編集やショート動画作りに便利だと感じたReFrameを紹介しました。

特に私が便利だと思ったのは、

  • 撮影した動画をショートにも活用しやすい
  • 動画の一部分を切り抜いて使える
  • YouTubeのショート動画作りに使いやすい
  • 同じ場面を何度も撮影する手間を減らせる

というところです。

YouTubeを続けていると、「もっと簡単に動画を作れたらいいのに」と思うことがあります。

特に、庭仕事をしながら撮影していると、撮影だけに時間を使うことはできません。

だからこそ、一度撮った動画をできるだけ無駄なく使うというのは、これからも意識していきたいと思っています。

YouTubeの動画とショート動画を両方作りたいけれど、同じ場面を何度も撮影するのは大変。

そんなときに、ReFrameは一度試してみてもいいアプリだと思いました。

私もこれから、庭づくりの動画を撮影しながら、ショート動画にも使えそうな場面をどんどん切り抜いていこうと思います。

せっかく撮った動画ですから、できるだけ無駄なく楽しみたいですね。

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