家庭菜園をしていると、野菜が大きくなっていくのを見るのが楽しみです。
特に今年は、とうもろこしを種から育てました。
小さな種を植えて、芽が出て、葉が増えて、少しずつ背が高くなっていく。
毎日のように畑を見ながら、
「そろそろ収穫できるかな」
と楽しみにしていました。
ところが、ある日畑を見に行ってみると……。
とうもろこしが何者かにかじられていました。
せっかく種から育てたのに……
最初に見つけたときは、本当にショックでした。
家庭菜園なので、虫に葉を食べられることもあります。
野菜が思ったように育たないこともあります。
それは仕方がないと思っています。
でも、今回は種から育ててきたとうもろこしです。
小さな種だったものが、ここまで大きくなったところでした。
「もう少しで収穫できるかもしれない」
と楽しみにしていたので、何者かにかじられているのを見つけたときは、やっぱり悔しい。
しかも、犯人の姿は見えません。
いったい誰が食べたのか……。
そこで、とうもろこしを守るために畑の周りを囲うことにしました。
防獣ネットを購入しました
今回購入したのは、Amazonで見つけた
アニマルネット 1m×50m 防獣杭30本付きのセット
です。

ネットと杭がセットになっているので、必要なものをまとめて用意できました。
我が家の畑を囲うには少し長いかなと思いましたが、足りなくなるよりはいいだろうということで、このサイズを選びました。
届いたネットを見ると、やっぱり長い。
1m×50mなので、家庭菜園にはかなり余裕があります。
いよいよ畑を囲みます
さっそく畑の周りに杭を立てて、ネットを張っていきました。
実際に始めてみると、ネットを持ったり、杭に固定したりと、思っていたよりやることがあります。
庭仕事って、頭の中で考えていると簡単そうなのに、実際にやってみると「あれ?ここはどうしよう」となることがありますよね。
今回も、ネットを張りながら少しずつ調整していきました。
畑の形に合わせてネットを回していくと、だんだん畑らしい囲いができてきました。
最初は何もなかった畑の周りにネットができると、それだけでもちょっと安心します。
ネットは少し余るくらいでした
心配していたネットの長さですが、最終的には少し余るくらい。
「足りなかったらどうしよう」と思っていたので、これはよかったです。
1mの高さがあるので、畑の周りを囲うと見た目にもかなり変わりました。
今まで開放されていた畑が、しっかり囲われた感じです。
これなら、少なくとも何もしないよりは安心できそうです。
ただし、これで絶対に大丈夫とは思っていません。
野生の動物は、人間が思っている以上に賢いですからね。
ネットの下をくぐったり、上から入ったりすることもあるかもしれません。
これから畑の様子を見ながら、必要ならまた対策を考えたいと思います。
とうもろこし、今度こそ収穫したい
今回、防獣ネットを張った一番の目的は、もちろんとうもろこしを守ること。
種から育ててきたので、できれば最後まで自分で育てて、収穫したいと思っています。
家庭菜園をやっていると、スーパーで買う野菜とは少し違った楽しみがあります。
毎日少しずつ変化していく姿を見ること。
雨が降った後に大きくなっていることに気づいたり、葉の色を見て心配したり。
そして、最後に自分で収穫する。
この過程が楽しいんですよね。
だからこそ、収穫前に食べられてしまうのは悲しい。
「今度は食べないでね」
と、畑に向かって言いたくなります。
庭は少しずつ変わっています
最近は、防獣ネットを張ったり、草を刈ったり、レイズドベッドを作ったりと、庭のあちこちに少しずつ手を入れています。
最初からきれいな庭だったわけではありません。
草が生えている場所もまだありますし、これから作りたい場所もたくさんあります。
でも、少しずつ手を入れていくと、以前とは違った景色になってきました。
そして、いつかこの庭の一角を、ちゃちゃが思い切り走れる場所にもしたいと思っています。
家庭菜園を楽しみながら、犬も遊べる庭にする。
そんな庭を目指して、これからも少しずつ作っていくつもりです。
まとめ
今回は、何者かにかじられてしまったとうもろこしを守るため、畑の周りに防獣ネットを張りました。
使ったのは、Amazonで購入した1m×50m、杭30本付きのアニマルネット。
我が家の畑には少し余るくらいの長さでした。
これで野菜を守れるのか、まだ結果は分かりません。
それでも、何もしないまま「また食べられたらどうしよう」と心配しているより、できることをやってみるほうがいい。
あとは、とうもろこしが無事に育ってくれることを願うばかりです。
種から育てたとうもろこし。
今度こそ、自分の手で収穫したいと思います。
そして、犯人はいったい誰だったのか。
それも少し気になるところです。
これから畑を見に行くたびに、ネットの中のとうもろこしを確認するのが日課になりそうです。


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