庭を持っていると、気になるのが「草」です。
少し前に草取りをしたばかりなのに、気がつけばまた伸びている……。
特に夏の庭は、雨と暑さで雑草の成長が早く、「もうこんなに伸びたの?」と驚くこともあります。
今回は、そんな庭の草取りをしながら、縄文柴犬のちゃちゃと一緒に庭を歩いてみました。
目指しているのは、きれいすぎる庭ではありません
私が目指しているのは、最初から完成されたきれいな庭ではありません。
野菜を育てたり、草を刈ったり、畑を作ったりしながら、少しずつ庭を変えていく。
そんな「庭を育てる暮らし」を記録しています。
家庭菜園では、とうもろこしや枝豆などの野菜を育てています。
これからはレイズドベッドを増やしたり、コンポストを作ったり、さらに庭を使いやすくしていく予定です。
そのためにも、まずは伸びてしまった草を少しずつ整理していきます。
草取りは地味だけれど、庭が変わる
草取りは、庭づくりの中では決して派手な作業ではありません。
植木を植えたり、花を咲かせたりするような華やかさもありません。
それでも、草を取っていくと庭の景色は少しずつ変わります。
最初は草で覆われていた場所が、作業を終えるころには地面が見えるようになる。
その「ちょっとした変化」が、庭づくりの楽しさなのかもしれません。
一気に完璧にしようとすると大変なので、今日はここまで、次はあそこ、と少しずつ進めています。
草取りをしていると、ちゃちゃがやってきます
そして、この庭づくりで欠かせない存在が、縄文柴犬のちゃちゃです。
草取りをしていると、ちゃちゃも庭をウロウロ。
作業をしている私のそばに来たり、庭を走り回ったり……。
こちらとしては「ちょっと作業をしたいんだけど」と思うこともありますが、ちゃちゃにとっては庭そのものが遊び場です。
そんな姿を見ていると、庭をもっと犬も楽しめる場所にしたいと思うようになりました。
実は、庭の一角には将来的にドッグランを作りたい場所もあります。
まだ完成には程遠いですが、草を刈って少しずつ整えていけば、いつかちゃちゃが思い切り走れる場所になるかもしれません。
庭は完成するまでが楽しい
庭づくりを始めて感じるのは、「完成した庭」だけが楽しいわけではないということです。
草が伸びていた場所をきれいにする。
畑を少し広げる。
レイズドベッドを作る。
コンポストを作る。
そして、そこに野菜や植物が育っていく。
そうやって少しずつ変化していく過程そのものが、庭づくりの楽しみだと思っています。
何年か後に今の庭を見たら、「最初はこんな庭だったんだ」と思うかもしれません。
だからこそ、今の状態も記録として残しておきたいと思っています

before
after
これからも少しずつ庭を育てます
今回の草取りも、その小さな一歩です。
まだまだやることはたくさんあります。
畑を整えたり、レイズドベッドを増やしたり、芝生を植えたり。
そして、いつかちゃちゃが思い切り走れるドッグランも作ってみたいと思っています。
すぐに完成する庭ではありませんが、焦らず少しずつ。
野菜を育て、庭を整え、犬と一緒に季節の変化を楽しみながら、「庭を育てる暮らし」を続けていきたいと思います。
今回の草取りの様子と、庭を走り回るちゃちゃの姿はYouTubeでも紹介しています。
庭づくりや家庭菜園、そして縄文柴犬ちゃちゃとの暮らしに興味のある方は、ぜひ動画もご覧ください。
庭は、完成したときだけではなく、変わっていく途中も楽しい。
そんな気持ちで、これからも庭の変化を記録していきます。

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